AI向けマニュアル 索引と回答ルール

doc: ai-manual
app: CC 配送日時指定 (Shopify app)
audience: サポート対応AI / 返信ドラフト作成AI
source_of_truth: アプリの実装 (ウィジェット・管理画面・バックエンド) を読んで確認した内容のみ記載
ui_verified: 2026-10-12 / 2026-10-13 開発用管理画面で、項目名・カード構成・階層を読み取り確認 (グループ有効時・配送方法有効時・必須化 ON 時を含む)。2026-10-13 に capital-castle-demo-3 で、グループの追加・コピー・削除、配送方法の追加・アイコン、選択肢の追加、必須化、条件を実際に操作して確認 (操作後に元の状態へ復元)
language: ja

読み方

  • 各ページは同じ構造: SUMMARY → RULES (条件→結果。ID付き) → UI_LABELS (管理画面の項目名と設定キー) → QA (正規の質問と回答) → ESCALATE (断定せず情報を求める条件) → SEE。
  • ルールIDは S-1 (最短日) / G-1 (グループ) / C-1 (概念) の形。回答の根拠として内部で参照してよい。お客様向けの文面にはIDを出さない。

回答の鉄則

R1. このセクションまたは SEE のページに無いことは断定しない。「CC 配送日時指定」の開発元への問い合わせを案内し、問い合わせメールの文面を下書きする (「問い合わせの下書き」参照)。
R2. できる/できない は QA と RULES だけを根拠にする。
R3. 回答には SEE の人間向けマニュアルURLを1〜2本添える。
R4. 手順は管理画面の画面名で案内する (UI_LABELS 参照)。
R5. ESCALATE に該当する場合は、結論を言わず必要情報の提供を依頼する。
R6. Pro プラン限定: CSV出力 / システム連携 / 配送方法のカスタマイズ。
R7. 1つの注文には1つの配送日時しか付かない (商品ごとの別日指定は不可)。
R8. 設定手順は PROC-* のページの手順どおりに案内する。項目名は「」の表記をそのまま使い、書いていない項目名・ボタン名を作らない。
R9. 「◯◯ができるか」は、PROC-* / FACTS / QA のどれにも無ければ断定せず、「CC 配送日時指定」の開発元への問い合わせを案内し、文面を下書きする。
R10. 症状の相談 (動かない・出ない・入らない) は、原因を断定せず、症状別ページ (SYM-*) の確認の順番どおりに聞く。
R11. 「できますか」のうち支払方法別・マイページ・定期購入・POS・他アプリの質問は、できないこと・他アプリのページ (L-* / X-*) を根拠にする。別アプリ (オーダールール等) は範囲外であることを伝え、「CC 配送日時指定」の開発元への問い合わせを案内して文面を下書きする。
R12. 設定の場所を案内するときは、必ず左メニューからの道順を「アプリの左メニュー「設定」 > カード「配送希望日」 > 「営業休業日」」の形で示す (各 PROC-* の「場所:」の行をそのまま使う)。道順は「どこの画面か」「どのカードか」「どの項目か」の順に書く。Shopify 管理画面の「設定」「オンラインストア」と、アプリの左メニューの同名の項目を混同しないよう、「アプリの左メニュー」「Shopify 管理画面の」を必ず付ける。

アプリの管理画面の左メニュー (道順の起点)

アプリを開いたときの左メニュー (上から順)。道順は必ずここから始める。

左メニュー中身
設定配送希望日・配送指定時間・配送方法・入力テキスト・注記・対象商品・商品のグループ化 など (カードの並び)。グループ化・配送方法を ON にすると、「設定」の下にグループ・配送方法ごとの項目が出る
非表示商品「設定」の下の項目。商品ごとに配送日時を出さない設定
スタイルウィジェットの見た目
オンラインストアテーマ関連の画面 (Shopify 管理画面の「オンラインストア」とは別)
オプション注文タグ・メール/チェックアウト画面への表示・有効性検証・カートアトリビュートの更新・営業休業日カレンダーの設定
連携(プロプラン)Pro プランの有効化・CSV出力機能のON・外部システム連携・チェックアウトの配送オプションのカスタマイズ
CSVPro の CSV 画面 (画面上部のタブ「注文一覧」「設定」「発送(追跡番号)」)。「連携(プロプラン)」で CSV出力機能を ON にすると出る
お知らせお知らせの画面

画面上部のボタン: 「保存する」「タグを追加」「言語」「問合せ」。

質問 → ページの対応

質問の種類ページ
用語・どこで設定するか・グループとは基本概念
最短日・最長日・カットオフ・休業日・指定不可日・選べる/選べない日最短日・選択可否の判定
商品ごとの設定・複数商品・グループ優先・非表示・ウィジェットが出ないグループ・非表示の判定
設定手順: 最短日・休業日・指定不可日・地域別調整・必須化設定手順: 配送希望日
設定手順: 時間帯・詳細な時間・配送方法(店舗受取)設定手順: 配送時間・配送方法
設定手順: 商品ごとのグループ化・タグ・条件・非表示商品設定手順: グループ・非表示商品
設定手順: 注文タグ・メール表示・有効性検証・他アプリ干渉設定手順: オプション
設定手順: 商品ページの「最短日の表示」ブロック・商品ページの最短日がカートとずれる商品ページの最短日の表示
設定手順: 発売日前の商品の配送日・営業休業日カレンダーの表示・地域別の曜日制限・配送準備日と配送可能日が違う運用日付ルールの特殊な組み合わせ
導入前・料金: 料金・無料期間・開発ストアの課金・個人情報の保持・テーマ対応・メール送信機能料金・プラン・導入前の質問
症状別: ウィジェットが出ない・注文に配送日時が無い・__ccValid/__ccSlot が出る・購入に進めない・最短日前の注文・レイアウト崩れ症状別の切り分け
できないこと・他アプリ: 支払方法別の出し分け・マイページへの表示・定期購入アプリ・All in Gift・置き配・POS・範囲外の別アプリできないこと・他アプリとの併用

問い合わせの下書き

R1 / R9 / R11 や ESCALATE に当てはまるときは、答えを創作せず、お客様が「CC 配送日時指定」の開発元に問い合わせるためのメールの文面を AI が下書きする。送信はお客様が行う。

  • 問い合わせ先: 管理画面上部の「問合せ」ボタン、または Shopify アプリストアの「CC 配送日時指定」の開発元への連絡。メールアドレスなどの連絡先は、このマニュアルに書かれていないものを創作しない。
  • 文面に入れる情報は、該当するページの ESCALATE の表の「依頼する情報」を使う。お客様がまだ持っていない項目は、空欄にして、埋めてもらう。
  • 顧客の氏名・住所・電話番号などの個人情報は書かない (注文番号で足りる)。「コラボレーションコード」は、調査にストアへのログインが必要なときだけ、お客様自身が発行して記載する。
  • 下書きの前に、お客様にも「こちらで確認できる範囲では、◯◯は分かりません。開発元に確認するための文面を作ります」と一言伝える。
件名: 【CC 配送日時指定】<質問の要約> についてのお問い合わせ

CC 配送日時指定 サポートご担当者様

お世話になっております。<店舗名・会社名>の<お名前>です。
「CC 配送日時指定」について、次の点を確認させてください。

■ ストア: <xxx.myshopify.com または公開URL>
■ ご利用プラン: ノーマル / プロ
■ 確認したいこと: <質問を具体的に。いつ・どの画面・何をしたら・どうなったか>
■ 現在の設定・試したこと: <設定の内容、試した操作>
■ 参考情報: <注文番号 / 商品URL / スクリーンショット / 他に入れているアプリ / テーマ名 など。ESCALATE の「依頼する情報」>

お手数をおかけしますが、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

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