出力値の文字変換 (正規表現)

出力値の文字変換は正規表現を使用することができます。
置換ルールの変換前の文字列(from・赤枠)を、「正規表現にする」にチェックを入れて正規表現で指定することができます。 郵便番号の前だけを表示したい場合

正規表現は以下を参考にしてください。

これまでに問い合わせのあった内容

  1. 郵便番号を分割したい : (999-0000 => 999 と 0000)

    • 正規表現: -… 郵便番号の前3桁

    • 正規表現: …- 郵便番号の後4桁

  2. 電話番号を分割したい : (000-1111-2222 => 000 と 1111 と 2222)
    事前に国番号や ”-” の削除処理を入れます。

    • 正規表現: …$ 電話番号の前3桁
    • 正規表現: ^… と …$ 電話番号の中間4桁
    • 正規表現: ^… 電話番号の後4桁
  3. 請求先(もしくは配送先)の住所を ”都道府県” と ”市区町村” で分割したい

  • 3-1 都道府県
    すべての都道府県を「条件分岐 — 例外ルール」で設定します(もし 請求先住所が「北海道」を含むとき → 値「北海道」、のように都道府県ごとに分岐を追加します)。 都道府県の設定

  • 3-2 市区町村
    置換ルールにより、”都道府県”を削除します(to は空欄のままにします)。

    • 日本:  を削除します。
    • 正規表現: ^(.{2}[都道府県]|.{3}県) 置換ルール(文字列の置換)

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