料金・プラン・開発ストア・個人情報・テーマ対応 (導入前の質問)
screens: 管理画面 (課金のモーダル / 左メニュー)
verified_from: 管理画面の課金処理 (initialPaymentCheck / PayClickButton / env) / 人間向けFAQ / 実際の問い合わせ対応の返信
note: 金額・期間は 2026-10 時点のコードの値。変わっている可能性があるときは断定せず、アプリのストアページを案内する。
SUMMARY
プランは ノーマル と プロ の 2 種類。どちらも月額で、14 日間の無料期間がある。 課金は Shopify の仕組みで、ユーザーが承認するまで始まらない。パートナー開発ストアでは課金されない。
FACTS
B-1 料金: ノーマル 2.99 ドル/月、プロ 4.99 ドル/月。月額のみ。いずれも 14 日間の無料期間 (承認時に開始) がある。
B-2 プロ限定の機能: CSV 出力 (追跡番号アップデート・振り分けルール・出荷リードタイムを含む)、外部システム連携、配送方法のカスタマイズ (チェックアウトの配送オプションの出し分け)、注文タグの日付フォーマットの変更。
「配送方法の表示」(ウィジェットでの配送方法の選択) はノーマルでも使える。
B-3 課金はお客様 (マーチャント) の承認なしには始まらない。管理画面を開いたときにプランの承認のモーダルが出る。
B-4 管理画面の起動のたびに、Shopify の API でそのストアのプランと契約を確認する (キャッシュしない)。
B-5 パートナー開発ストア (Shopify の「開発用ストア」) では課金のモーダルは出ず、プロの機能まで使える。
B-6 Shopify の有料プラン (Basic / Grow / Plus など) に切り替えて課金を始めたストアは、通常のストアとして扱われ、
アプリの課金 (承認) が必要になる。「クライアント移管」と表示されていても、有料契約済みのストアは同じ。
B-7 個人 (顧客) 情報は、アプリのデータベースに保持していない。API で都度取得し、ブラウザ側で加工して表示する。
例外: CSV 出力の「自由入力欄」にマーチャントが入力した内容 (発送元の情報など) はアプリ側に保存される。
顧客の個人情報を手入力しない限り、アプリ側で保持することはない。プライバシーポリシーは公開されている。
住所チェックも、氏名・住所・電話を保存しない。注文のアプリ専用メタフィールド (Shopify 側) に残るのは、修正した日時・方式・項目名だけ。
住所チェックのために、アプリのサーバーが持つデータは無い。顧客の削除依頼 (customers/redact) があっても、アプリが消す個人情報は無い。
アプリをアンインストールすると、アプリ専用のメタフィールドは Shopify により削除される。詳細は 140 (AC-17)。
B-8 メールを送信する機能は無い。注文確認メールなどに配送日時を載せるには、Shopify の通知テンプレートに表示コードを入れる (070 の PROC-O3)。
B-9 初期ロード時の配送日・時間は「指定なし」。顧客が選ぶと、ページを移動しても値が引き継がれる (X-5)。
B-10 テーマとの相性はテーマごとに異なる。アプリブロックとして置く方式で、テーマのカート (ドロワー式など)・他アプリとの干渉で調整が要ることがある。
動作確認の実績があるテーマの例: Palo Alto。確認が必要なときは、テーマ名・ドロワーカートの有無を聞き、断定せずに、開発元への問い合わせの文面を下書きする。
B-11 Shopify Plus のチェックアウト拡張機能 (チェックアウト画面の中への入力欄) には対応していない (L-2)。
B-12 配送日時を自動で入れる機能 (例: 「ゆっくり配送は注文の 5 日後を自動で入れる」) は無い。
B-13 技術構成: PHP は使っていない (ソースコードに PHP のファイルも Composer の構成も無い)。管理画面は React、サーバー側は Node.js (TypeScript)、
ストアに表示するウィジェットは JavaScript。基盤は Shopify と Google Cloud (Firebase)。
PHP の脆弱性 (CVE) は、PHP を使っていない本アプリに直接は影響しない。
QA
- Q: 料金は。無料期間は。 A: ノーマル 2.99 ドル/月、プロ 4.99 ドル/月。どちらも 14 日間の無料期間がある (B-1)。金額の最新はアプリのストアページで確認してもらう。
- Q: ノーマルとプロの違いは。 A: プロは CSV 出力・外部システム連携・配送方法のカスタマイズが使える (B-2)。日時指定そのものはノーマルで使える。
- Q: 開発ストア (構築中) で、14 日を過ぎても無料で使えるか。 A: パートナー開発ストアなら課金されない (B-5)。Shopify の有料プランに切り替えて課金が始まると、アプリも課金が必要 (B-6)。ストアの状態を見ないと断定しない。
- Q: 管理画面を開くと課金の承認画面が出て操作できない。 A: ストアが開発ストアでない (有料プラン契約済み) ためと考えられる (B-6)。承認するまで課金は始まらない (B-3)。ストアのプランを確認してもらう。
- Q: 「クライアント移管」のストアなのに課金される。 A: そのストアが Shopify の有料プランを契約済みなら、通常の課金になる (B-6)。移管の表示とは別の話。
- Q: 個人情報はアプリ内に保存されるか。 A: アプリのサーバーには保存しない (B-7)。CSV の自由入力欄に入れた内容は保存される。プライバシーポリシーの URL を案内する。
- Q: 住所チェックで直した住所は、どこに保存されるか。 A: 直した住所は、Shopify の注文の配送先住所そのものに書き込まれる (「Shopify の注文の住所を修正」)。このアプリは、氏名・住所・電話を保存しない。注文のメタフィールドに残るのは、修正した日時・方式・項目名だけ。変更前後の値は、Shopify の注文のタイムラインに残る (B-7、140 の AC-17)。
- Q: PHP を使っているか。PHP の脆弱性 (CVE) の影響はあるか。 A: PHP は使っていないので、PHP 自体の脆弱性が本アプリに直接影響することはない (B-13)。CVE の番号や内容には触れない。Shopify・Google Cloud など基盤側の影響は回答できないと伝え、各提供元の公表情報を案内する。Node.js や React など別の脆弱性は、断定せず開発元への問い合わせを案内する。
- Q: 使っているテーマで動くか (Palo Alto など)。 A: テーマごとに確認する (B-10)。テーマ名・ドロワーカートの有無を聞く。
- Q: 初期状態は「指定なし」にできるか。 A: 初期ロードは「指定なし」。顧客が選んだ値は引き継がれる (B-9)。
- Q: 発送準備のお知らせメールを、このアプリから送れるか。 A: メール送信機能は無い (B-8)。
- Q: Shopify Plus にしたら、チェックアウト画面で選べるか。 A: できない (B-11)。
- Q: 注文の何日後などの日付を自動で入れたい。 A: そのような機能は無い (B-12)。
ESCALATE
| 状況 | 依頼する情報 |
|---|---|
| 開発ストアなのに課金の承認画面が出る | ストアURL (xxx.myshopify.com)、Shopify のプラン (開発用/有料)、「クライアント移管」の表示の有無、画面のスクリーンショット |
| 請求・返金・解約の相談 | ストアURL、請求の日付、Shopify の請求の画面。断定せず、開発元への問い合わせの文面を下書きする |
| セキュリティ・脆弱性の照会 (PHP 以外、基盤側、社内の確認シートなど) | 対象の脆弱性の番号 (CVE) と名称、照会の目的。回答は断定せず、開発元への問い合わせの文面を下書きする |
| 個人情報の取り扱いの詳細な照会 | 社内の確認項目 (データの保存先・保持期間など)。回答は断定せず、プライバシーポリシーを案内し、開発元への問い合わせの文面を下書きする |
SEE