注文のメタフィールドの出力設定

  1. 設定 → 「取得設定」の「メタフィールドの取得」で、「注文のメタフィールドを取得する」にチェックを入れ、メタフィールドを “namespace.key” と設定します。設定変更後は「注文を取得」で再取得してください。 CC 配送日時指定の取得設定画面 メタフィールド定義

  2. 出力値の組み立て(値の種別「注文情報」)の選択肢から、「メタフィールド[namespace.key]」を選んで取得することができます。取得設定に登録したメタフィールドが選択肢に並びます(登録していないメタフィールドは取得されないため、選べません)。 値の編集画面の「注文情報」の選択肢に、取得設定に登録したメタフィールドが並ぶ

「条件分岐」の判定対象にも、「メタフィールド[namespace.key]」を選べます。メタフィールドの値で出力を変えたいときに使います。

設定例

マニュアルで注文を作成した時や、配送希望日時を表示にする設定をしていた場合、注文の”追加の詳細” に配送希望日のプロパティが存在しません。 そういったケースで、注文(作成)後、お客様から配送希望日の依頼があった場合は、メタフィールドを使用するのがおすすめです。

  1. 配送希望日と配送希望時間を記録するメタフィールドを定義する 配送希望日のメタフィールドを作成 配送希望時間のメタフィールドを作成

  2. 配送希望日が空白の時にメタフィールドを参照する設定にします(フィールド定義の行をクリックして値を編集し、「条件分岐 — 例外ルール」に、判定対象を「配送希望日(アプリ)」・値を空欄にした分岐を追加して、出力を「メタフィールド[namespace.key]」にします)。 (メタフィールドの値もない時は出力もブランクになります。) 配送希望日がないときはメタフィールドの値を出力 配送希望時間がないときはメタフィールドの値を出力

  3. 注文からメタフィールドを編集します。

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