営業休業日カレンダーの設定

アプリの設定画面「営業休業日カレンダーの設定」では、以下の2つを設定できます。

  1. 過去の営業休業日・指定不可日の自動削除日数
  2. 営業休業日カレンダーに反映するグループ・選択肢のオプション

1. 自動削除の設定

営業休業日カレンダーの設定セクション

営業休業日と指定不可日は 〇 日より前の日付を自動で削除する」に日数を入力します。

  • 入力した日数より前の日付は、保存時に自動的に設定データから削除されます。
  • 設定ファイルのサイズを小さく保つための機能です。

2. カレンダーに反映するグループ・選択肢の設定

複数のグループ(商品グループ化)や選択肢オプションを使用している場合、どのグループ・オプションの営業休業日をカレンダーに表示するかを選択できます。

グループが複数ある場合

グループ選択チェックボックス

  • チェックあり:そのグループの営業休業日・休業曜日をカレンダーに反映します
  • チェックなし:そのグループの情報はカレンダーに表示されません
  • 選択肢オプション(opts)を持つグループは、グループ単位のチェックボックスが非活性になります。オプション単位で個別に設定してください

選択肢オプションがある場合

選択肢オプション単位での設定

グループに選択肢オプション(例:配送エリアの選択など)が設定されている場合、オプションごとに反映・非反映を設定できます。

複数のグループ・オプションをチェックした場合は、それぞれの営業休業日・休業曜日を合わせた日付がカレンダーに表示されます。


3. 営業休業日カレンダーブロックの追加

Shopify のテーマカスタマイザーから、任意のセクションに「営業休業日カレンダー」ブロックを追加することでカレンダーを表示できます。

テーマカスタマイザーでのブロック追加

ブロックの設定項目

設定項目説明
過去に戻れる月数ナビゲーションで過去に戻れる月数(デフォルト: 0)
先に進める月数ナビゲーションで先に進める月数(デフォルト: 3)

カレンダーの表示

営業休業日カレンダーの表示例

  • グレーアウト・打ち消し線:休業日(設定した営業休業日・休業曜日)
  • 枠線あり:本日
  • 曜日の表示言語・開始曜日はアプリの「表示言語」設定に従います
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